Last-modified: 2008-06-23 (月) 22:57
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ドライビング






 

はじめに

ラリーシミュレーションゲームと期待する方もいるかもしれませんが
ここはドライブゲーム!!と思ってプレイするスタンスが良いのかもしれません。
このゲームの捉え方はユーザーにお任せ。




 

ハンドリング

車が非常にクイックといいますか
クリッピングポイントに突っ込むようなオーバーステアがあります。
特にグラベルはタイヤのグリップが少ないため
外に膨らもうとする遠心力と、曲がろうとする力とで
車は横向き、または180度向きが変わることもあると思いますw
荷重移動や進入速度と車の向きが変わったらカウンター(逆ハンドル)をあてないと
コーナーアイコン4~6では好タイムに結びつかなくなります。
コーナーアイコン3は車の向きが変わればハンドルを触れずに
そのままドリフトして車が流れてくれるので良い場合もあります。
最初はパーツやセッティングの根本的問題がほとんどですが
車が良くなっても上手くカーブを曲がれない場合は
カウンターが遅めだったりとか、進入速度超過とか
OUT in OUT(またはMIDDLE程度)のイメージとライン取りを見直してみては如何でしょうか。
多くは神経質にライン取りを気にする必要はないように思えます。(必要になるコースもありますが)
コーナーを過ぎれば、すぐに次のコーナーを予測したコースイメージが重要です。
しかしガンガン攻めるのがラリーw
パーツさえ買えればハンドル操作と無理なカーブだけ減速(アクセルOFFエンジンブレーキ or ブレーキ)




 

ブレーキング

  • ブレーキング
    一気に減速させれる一般的なブレーキ方法。
    目的はスピンやコースアウトをしないよう減速するのはもちろん、車体後ろにある荷重や
    車体中心にある荷重を前に移動させ曲がりやすく且つクリッピングポイントを取れるようグリップさせる目的もあります。
    クリッピングポイントを取れていないということはアクセルONが遅れ、その結果タイムを縮められないことを意味します。
    速度計を見なくても適切なブレーキ量を挙動や背景の進行速度等から把握でき、
    且つ同タイム(誤差コンマ何秒)を何回やっても出せるようになれば他人(理屈)に教わる次元にあらずw
  • エンジンブレーキ
    セガラリー2006はエンジンブレーキが利くのでフロントへの加重移動もしてくれます。
    荷重移動も減速も共に走行に有効なため、これを主にすると良いです。
    複合コーナーやRの大きいコーナーには使いたい方法です。
    当然一気に加重を前に入れなければならないコーナーもありますから
    このエンシンブレーキとブレーキングを使い分けることが重要です。
  • サイドブレーキ
    セガラリーに関して言えばシリーズによって異なることがあるようですが
    ブレーキングした後に少しの間サイドブレーキを引いて使用します。
    引きすぎればスピンになります。
    操作が複雑になりますが、エンシンブレーキとブレーキングとサイドブレーキを随所で使い分けることが理想です。
    複雑な操作になるため慣れていないと、むしろタイムが遅くなるのでサイドを使うかは技量または総合的に判断してください。



 

アクセルワーク

コントローラーならアクセルON/OFF。
GTForce系ならペダルON/OFFに加え、ペダルの踏み込み加減。
複合コーナーやRの大きいコーナーには使いたい方法です。




 

コーナー

コースマップが画面に無いので
l1.jpgl2.jpgl3.jpg
コーナーアイコンのレベル(数字)で判断して走るのが何より楽。
絶妙なところに看板やタイヤバリヤなどの曲者もあったり
コースは1分台とか短いことが多いのでコースを覚えるよりは
コーナーレベルに合わせた曲がり方をおさえておけば手っ取り早いと思います。
ただし、意地悪な複合コーナーやコーナーレベルが高いとなると
そこが好タイムに繋がる一番のポイント(言い方を変えるとタイムロスしている)になってたりするので
上手くいかないポイントの克服のためにもコースイメージして
苦手のカーブ、癖のあるカーブに突入する、という形。
もっとも、タイムとしては壁をぶつからなかった時よりも
壁を使ったほうがマシだったというケースもあり
ガンガンに当たりながらも壁を使った走法も駆使してみましょう。




 

パーツ

パフォーマンスとパワーを上げなければならないので
資金が出来たら高いパーツを買い揃えましょう。
コースに合わせて変えるならファイナルギア
基本的にはNormalかLow Normalで走りやすい場合もあり
といってLowで走りやすい場合もあり
長い直線が多いようならNormalやHigh
直線が短くコーナーの連続で頻繁に減速と加速を繰り返すストップ&ゴーはLowかSuperLow
目極め方としては、直線に入って速い段階でトップスピードになり加速しきって
速度が限界という時が多いか、またはそういう箇所が1レースに随所で目立つなど。
そういう時はファイナルギアを1つ上げてみましょう。
逆にトップスピードまで届かず余裕がある場合はファイナルギアを1つ下げてみましょう。
1アタックにタイムが明らかに変わればそれが答えとなるでしょう。




 

車種

管理人のプレイ開始時の愛車はランエボです。若しくはインプレッサ。
車種は別ページになります。




 

タイヤ

コンディションに合わせて選ぶことになります。
ターマック[Dry]とグラベル[Soft] ターマック100%のコースでも
サーキットならターマック[Dry] 一般道のコースなら砂地雑草などが両脇にあるダート部分でバンピーで、まともに走れない時はグラベル[Soft]のほうがタイムに結びつく場合があります。
馴れてしまえばターマック[Dry]のほうが早く走れます。 
タイヤが芝などに乗らない走りが出来るようなら断然ターマック[Dry]で激走。

グラベル[Hard]は未舗装の中でも石というか岩がゴツゴツした路面のコースで使います。
グラベル[Soft]は未舗装の砂地路面のコース(ターマック+グラベルでも)で使います。
「ターマック+グラベルの割合」によるコースでのタイヤチョイスも賭けに出るか無難にするかで判断は分かれます。

 
 

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